https://aki.shirai.as/vrio/
書籍「白井博士のVR入門(仮)」
このページは工学社より2016年末に発売予定の書籍「白井博士のVR入門(仮)」の告知ページです。
はじめに
本書の読者:VRでおもしろいものを作りたい
名前は「入門(仮)」となっておりますが、この本は「VRを使って新しいプロダクトを生み出したい人のための入門本」として準備しています。特に本書は『VRでおもしろいものを作りたい』つまり「VRエンタテイメントシステム」についての技術、ものづくりを深掘りをしていく書籍です。現在注目されているVR技術ですが、著者の20年以上のVRエンタテイメントシステムとの多角的な関わりから、技術者やVRプロジェクトを推進したい企業にとっては中々見えづらい「VRのものづくり」、特に「面白いモノ・コトを作る技術」のノウハウの言語化に挑戦します。つまり、HMDを被って「スゲー!」という感想しか出ない状態から、VRものづくり技術を理解し分析して消化して、自らのプロジェクトに生かすための書籍となっております。もちろん「VRでおもしろいものを作りたい!」という人には、中高生・高専生・大学生やアーティスト、技術のある一般の人も対象にしています。
謝辞
本書籍企画はVR専門Webメディア「MoguraVR」での連載「白井博士のVRおもしろ相談室」と連携し、原稿の一部を共有する形で書籍化をすすめてきました。MoguraVRさんには、この場をお借りして感謝いたします。またVRものづくりのノウハウをインタビューという形でご提供いただいた以下の企業様、研究室の先生方に感謝を述べさせていただきます。
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
チームラボ株式会社
株式会社スクウェア・エニックス
電気通信大学 梶本研究室
和歌山大学 視覚メディア研究室
国立大学法人 筑波大学 バーチャルリアリティ研究室
以上(まだまだ更新は続きます!)
白井博士のVRおもしろ相談室バックナンバー
- VRで彼女を作っているのですが、なかなかリアルになりません…どうすればいいの?
- 13歳ですが“VR作家”になるには?
- VR大好きなんですが超酔うんですが – VR酔いの研究(1) VR酔いの意外な歴史
- VR大好きなんですが超酔うんですが – VR酔いの研究(2) 科学のチカラで酔いを覚ます!
- VR大好きなんですが超酔うんですが – VR酔いの研究(3) 自分の作っているコンテンツの酔いがなかなか無くなりません
- SIGGRAPHってなんですか?(1)「VRが生まれた国」からシーグラフ予備知識をお送りします
- SIGGRAPHってなんですか?(2)「世界に羽ばたく翼に会う」
- SIGGRAPHってなんですか?(3)「巨大ロボットと触覚に見るAR/MRの未来」
- SIGGRAPHってなんですか?(4)「見て信じられる体験と、見て体験しても信じられない技術」
- SIGGRAPHってなんですか?(5) リアルタイム映像の頂上舞台「Real Time Live!」
- VRを「あたりまえ」にするために大切な、いくつかの視点
- VRで彼女を作っているのですが、なかなかリアルになりません…どうすればいいの?
- 13歳ですが“VR作家”になるには?
- VR大好きなんですが超酔うんですが – VR酔いの研究(1) VR酔いの意外な歴史
- VR大好きなんですが超酔うんですが – VR酔いの研究(2) 科学のチカラで酔いを覚ます!
- VR大好きなんですが超酔うんですが – VR酔いの研究(3) 自分の作っているコンテンツの酔いがなかなか無くなりません
- SIGGRAPHってなんですか?(1)「VRが生まれた国」からシーグラフ予備知識をお送りします
- SIGGRAPHってなんですか?(2)「世界に羽ばたく翼に会う」
- SIGGRAPHってなんですか?(3)「巨大ロボットと触覚に見るAR/MRの未来」
- SIGGRAPHってなんですか?(4)「見て信じられる体験と、見て体験しても信じられない技術」
- SIGGRAPHってなんですか?(5) リアルタイム映像の頂上舞台「Real Time Live!」
- VRを「あたりまえ」にするために大切な、いくつかの視点
https://aki.shirai.as/vrio/
書籍「白井博士のVR入門(仮)」
このページは工学社より2016年末に発売予定の書籍「白井博士のVR入門(仮)」の告知ページです。
はじめに
本書の読者:VRでおもしろいものを作りたい
名前は「入門(仮)」となっておりますが、この本は「VRを使って新しいプロダクトを生み出したい人のための入門本」として準備しています。特に本書は『VRでおもしろいものを作りたい』つまり「VRエンタテイメントシステム」についての技術、ものづくりを深掘りをしていく書籍です。現在注目されているVR技術ですが、著者の20年以上のVRエンタテイメントシステムとの多角的な関わりから、技術者やVRプロジェクトを推進したい企業にとっては中々見えづらい「VRのものづくり」、特に「面白いモノ・コトを作る技術」のノウハウの言語化に挑戦します。つまり、HMDを被って「スゲー!」という感想しか出ない状態から、VRものづくり技術を理解し分析して消化して、自らのプロジェクトに生かすための書籍となっております。もちろん「VRでおもしろいものを作りたい!」という人には、中高生・高専生・大学生やアーティスト、技術のある一般の人も対象にしています。
謝辞
本書籍企画はVR専門Webメディア「MoguraVR」での連載「白井博士のVRおもしろ相談室」と連携し、原稿の一部を共有する形で書籍化をすすめてきました。MoguraVRさんには、この場をお借りして感謝いたします。またVRものづくりのノウハウをインタビューという形でご提供いただいた以下の企業様、研究室の先生方に感謝を述べさせていただきます。
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
チームラボ株式会社
株式会社スクウェア・エニックス
電気通信大学 梶本研究室
和歌山大学 視覚メディア研究室
国立大学法人 筑波大学 バーチャルリアリティ研究室
以上(まだまだ更新は続きます!)
白井博士のVRおもしろ相談室バックナンバー